取扱商品 > 債券:個人向け復興国債(変動・10年)

債券

個人向け復興国債(変動・10年)

「個人向け復興国債(変動・10年)」は、個人の方のみが保有できるタイプの国債で、その名の通り個人の方がより購入しやすいように工夫された国債です。もちろん、従来の国債と同様、日本国政府が発行する非常に安全性の高い金融商品です。 購入は額面1万円から1万円単位で可能です。また、個人向け国債は個人の方ならどなたでも購入できます。

実勢金利を反映させます。

「個人向け復興国債(変動・10年)」は、半年ごとに実勢金利に応じて金利を変動させる『変動金利制』を採用しているため、利率は半年毎に変動します。 利率は10年固定利付国債の入札結果から算出する基準金利に0.66を乗じて決定されます。 ただし、最低利率は0.05%です。このように算出された金利で、半年ごとの決まった期日にみなさまにお支払します。 なお、第1回債から第34回債については発行時のまま引き算方式とします。

第1回債から第34回債発行分(引き算方式)
基準金利(10年固定債の市場金利)- 0.8%

(注)図1はイメージであり、今後の金利状況を予測するものではありません。

図1 〈「個人向け国債 変動10年」の金利イメージ〉
「個人向け国債 変動10年」の金利イメージ

中途換金も可能です。

「個人向け復興国債(変動・10年)」は、10年満期が基本ですが、発行から1年経過すれば、いつでも1万円単位で換金できます。なお、ご本人が亡くなられた場合または、大規模な自然災害により被害を受けた場合は1年以内であっても換金可能です。
発行から1年経過後に中途換金した場合の受取金額は次の式で求められます。

受取金額=額面金額+経過利子相当額-直近2回分の利子相当額(税引前)×0.8※1

「個人向け復興国債(変動・10年)」は半年ごとに利子をお支払するため、図2のように購入から2年1ヶ月後に中途換金した場合、上記式で求められる金額を換金時にお支払することになります。

図2 〈「個人向け国債」を2年1ヶ月後に中途換金した場合〉
「個人向け国債」を2年1ヶ月後に中途換金した場合

ご注意頂きたいこと

(税金について)

(その他)

手数料など諸費用について

個人向け国債のリスクについて

※1 平成25年1月からは、利子所得にも復興特別所得税が課税されるため平成25年1月10日に

国が買い取る分から、中途換金調整額の計算方法を変更(「0.8」を「0.79685」に変更)

※2 平成25年1月から平成49年12月31までは20.315%(所得税15.315%、住民税5%)

財務省ホームページ