週刊・高木の分析

今週のマーケット情報

2月第2週主体別売買動向(2/6〜2/10)

(出所:東証調べ)

・海外投資家(外国人) +1,038億円(7週連続買い越し)      本年累計+5,851億円
・投信 −443億円(2週ぶり売り越し)      本年累計−959億円
・信託 +184億円(3週ぶり買い越し)      本年累計−69億円
・個人 現物(−713億円)      信用(−31億円)
8週連続売り越し      7週連続売り越し      本年累計−5,195億円
・事業法人 +1,666億円(2週連続買い越し)      本年累計+2,005億円
・銀行 +92億円(12週ぶり買い越し)      本年累計−162億円
・生、損保 −296億円(6週連続売り越し)      本年累計−1,560億円(出所:東証調べ)

マーケットコメント

日経平均は、日銀の追加金融緩和をきっかけに上値追いの展開に

出来高・売買代金の推移

出来高・売買代金の推移

テクニカル・需給ポイント…為替相場は、空前の大規模介入に踏み切った円安水準(2011.10/31 79円55践)に迫る!

個別銘柄の25日移動平均線との乖離率比較…一旦、日柄調整する銘柄も?!

個別銘柄の25日移動平均線との乖離率比較…一旦、日柄調整する銘柄も?!

個別銘柄の25日移動平均線との乖離率比較…一旦、日柄調整する銘柄も?!


2月第3週の株式市場は、2月14日に発表された日銀追加経済対策以降、堅調な相場展開となっている。また、為替相場でも円が対ドルにおいて79円台と円安傾向となり始めていることも、追い風となっている。だた、個別銘柄の中には25日移動線との乖離率が10%を超えるものも散見され始めてきており、一旦は日柄調整局面に入ることも想定される。

三市場残(2/10現在)


売り残 6,204億円(+231億円) 売り残ピーク 1989年4月7日 1兆7,300億円
買い残 1兆1,891億円(+73億円) 買い残ピーク 1990年3月16日 10兆1,457億円
(ボトム) 1998年10月23日 7,252億円

貸借倍率 1.92倍
   評価損益率 -10.82%
(出所:東証調べ)[広告審査済]

ご注意頂きたいこと