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株式について
株式の種類
新規公開株(IPO)
株式を新規公開する企業は、新たに株式を発行して市場から資金を調達する「公募」や、既存の株主が株式を市場に放出する「売出し」を行います。 こうして、市場に新たに出て、一般の投資家を含めて不特定多数の人が売買できる株式を新規公開株(Initial Public Offering)を略してIPOと呼ばれます。つまり、未上場企業が証券市場に新たに公開(上場)される株式のことを指します。
公募価格や売出し価格は、引受証券会社が仮の発行条件を提示し、投資家の需要を調査したうえで、株券の発行価格を決める、「ブックビルディング(需要申告)方式」により決定されることが多くなっています。発行価格が決まると、購入したい投資家は、証券会社に購入希望を申し込みます。そのなかから抽選で購入できる人が決定します。
株式るいとう
毎月一定の日に、投資家が定めた一定の金額で特定の銘柄の株式を継続的に買い増していきます。金額は1銘柄につき1万円からで、上限は100万円未満と決まっています。少額の資金で株式投資を始めることができます。毎月一定額購入するということは、株価が高いときは購入できる株式数は少なく、安いときは多くなります。この方式を「ドル・コスト平均法」と呼び、平均コストが安く抑えられるというメリットがあります。株式分割・配当金は持ち分に応じて配分されます。
高木証券では、10000yenSHOPとして、月々1万円から気軽に始められる専用のサービスをご用意しています。
